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風を感じる

すっかり週末の更新になってしまいました。
気合をいれて続けていきます。

抗うつ薬飲んでいた時には分からなかったけれども、薬をやめてから感じたことの1つに
風を感じるようになったことがあります。
風が吹いている、吹いていないというよりも、ほんの数十cm、1mずれただけで風の流れ
が違う、ここは空気が動いているけれど、ここは澱んでいるといった感じです。

こういう感覚は、本来誰でも持っているものなのではないでしょうか。
それが常にストレスに晒されていると、だんだん鈍くならざるを得なくなり、
抗うつ薬を飲んでしまうと、鈍いを超えてストレスをストレスと思わなくなる。
怖いことです。

うつ病と診断される方は、繊細で感受性の高い方が多いです。
薬によってその繊細さを捨ててしまうのは、もったいないこと。
繊細さを生かせるような生き方を探すことで治っていくのだと思います。
(薬でごまかすことではなく)
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食べる順番

またしばらくぶりの更新になってしまいました。反省。

糖質制限と一緒に意識していることがあります。
それは食べる順番。

まず野菜などで食物繊維。
次にタンパク質。
最後に少量の炭水化物。

消化されない食物繊維を最初に摂ることで、その後の糖の吸収が緩やかになります。
普段と同じものを食べても、順番を意識するだけで違ってきます。

糖質制限の効果

仕事の関係で更新が遅れてしまいました。

さて、先日会社の同僚(女性)から糖質制限をして4kg痩せたという話を聞きました。
最近痩せたなーと思ってはいましたが、糖質制限をしていたとは。
しかもスーパー糖質制限。お昼は豆腐と野菜なんだそうです。

私の場合、お昼は外食なので糖質を抜くことが難しく、お昼だけは糖質の
摂取を認めるスタンダード糖質制限。でもご飯は少なめ。
それでも効果はあります。

体にどういう変化が表れるかというと、


体重が減る。   体が締まる。


前述の女性のように体重も減りますが、私の場合体が締まってきたな
という実感が強い。
抗うつ薬を飲んでいた頃は、ユルユルだった筋肉やガサガサだった肌が
力の入る筋肉になり、肌の張りも良くなった。
体が締まると、食べ過ぎるとお腹が苦しくなり、食べられなくなる。
食べ過ぎがなくなると、太らなくなる。体重が減る。いい循環に入ります。

加えてお昼の後、眠気が襲ってこなくなりました。
これは血糖値の上昇、下降が少なくなったからですね。
仕事の効率も上がります。

糖質制限を意識すると、いいことが待っていますよ。
まずは意識することが大事です。

肌の調子

肌の調子。男なので今まで気にしたことはありませんでした。

しかし、今は肌の調子がいいのです。

体を作る材料を摂って、水を飲んで、栄養を含んだ血液を体中に巡らせる。

めっちゃ肌がプルプルになりますよ。

肌は体で一番外側です。

肌の調子がいいということは、中の調子もいいってことですよね。

栄養不足による症状

子供のころから特に意識することなく食事をしてきましたが、

果たしてそれで良かったのか、考えてしまいます。

栄養バランスなど考えたことなく過ごしてきました。

清涼飲料水や即席食品など当たり前に摂取してきました。

私自身、会社に入ってから缶コーヒーを飲んでいましたし、

カップラーメンやコンビニ弁当を普通に食べていました。

あとお酒も。

結果、うつ病という診断を受けましたが、栄養不足による

自律神経失調だったのではないかと思っています。

私の周りでカップラーメンばかり食べていた人も、

精神疾患にかかって会社を辞めていきました。


うつ病になる方の多くは忙しくストレスを抱えているといいます。

忙しいとどんなことが起きているか。

共通して食事がおろそかになっているのではないでしょうか。

コンビニ弁当だったり、インスタント食品であったり。

食事を見直す、栄養をちゃんと摂ることが、必須条件だと思います。

体をつくる材料

3年ほど前、ふくらはぎに肉離れを起こしました。

お医者さんに行く(2日目)と、3週間くらいで無理が効くようになるとのこと。

3日目、うまく歩けない。

3日目、前に出した左足に肉離れを起こした右足を合わせて歩く。

4日目、右足が左足より前に出せる。

5日目、ゆっくりながら普通に足を前に出せる。

6日目、痛いながらも普通に歩ける。

7日目、見た目普通に歩く。

お医者さんに行くと、まだ腫れてるね。

でも、これを見ていた会社の人は、こんなに早く回復した人は見たことない、とのこと。

この時サプリを摂って2年くらい経っていましたので、体を作る材料は十分にあって、

すぐに修復が始まったんでしょうね。

アンチエイジングとは、どういうことか分かった瞬間でした。

睡眠

うつ病と診断される人が訴える症状として、眠れないことがあると思います。

私の場合、中途覚醒という夜中に目が覚めてしまうというものでした。

今でも朝まで目が覚めないということは珍しいのですが、睡眠の質は良くなっているので

あまり気になりません。

うつ病と闘っていた時、マイスリーという睡眠導入剤を処方されていたのですが、

眠ってはいたものの、眠ったという満足感は得られていませんでした。

薬では眠れるけれど、メラトニンはできていなかったでしょうから、

満足感は得られなかったのでしょうね。

一時的に薬の助けは借りるにしても、本質的な部分も改善しなければなりません。

うつ病になる人は、まず第一に栄養状態を改善することが必要だと思います。

栄養状態を改善することが、健康そしてアンチエイジングにつながっていくんですよね。

サプリメントによる栄養補給を5年間続けているアラフィフの私の体内年齢は、

タニタの体組成計によれば24~34才くらい。体は正直です。

うつ病の時って

記事を書くまでに少し間が空いてしまいました。すみません。

うつ病(という診断がああったので、こう書いておきます)から回復した今、

うつ病の時を振り返ってみます。

とにかくイライラしていて、怒りっぽかった。

何か言われると反発したくなる。

疲労感が強い。

私の場合、最初は疲労感が強く、睡眠障害があっただけでした。

抗うつ薬を飲んでから、怒りっぽくなっていったように思います。

今考えると、栄養不足による自律神経失調だったのではないかと思います。

とにかく神経に意図しない電気信号が乗っていて、ピリピリしている。

だから落ち着かない。不安感や焦燥感といった感じと同じなので、余裕がない。

だから、怒りやすかったりキレやすかったりするんでしょうね。

私の場合、回復してくる途中で、頭の中の痺れが取れたときがあったのですが、

全身にむず痒いような痛みを感じました。

それまでは頭の中が痺れていて気付かなかったのでしょうね。

この全身の痺れがあるから疲労感も強かったのかな、と思っています。

今うつ状態にある方はどうでしょう?

きっと今は分からないとは思いますが、ちょっと見方を変えてみるといいと思います。

何か違う。気づかないと変わらないと思います。

気づいてくださいね。応援しています。

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