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血液サラサラの効果

水を毎日2リットル以上飲んでいます。
周りの人にそう話すと、よく飲めるねと言われます。
更にビールなら……とも。

お茶やコーヒーを含めて水分で2リットル飲んでいる人は多くいるのではないでしょうか。
お茶やコーヒーには体に良い成分が含まれていることはわかります。
しかしながらそのまま体に取り込まれるわけではありません。
体に取り込むためには水を分離しなければなりません。
水であればこの作業が必要ありません。

この作業にも摂取が減っている貴重なビタミンやミネラルが使われてしまいます。
これでは体の調子を維持することが難しくなってきますよね。

十分に水を摂取していれば、体への取り込みが簡単になり、更に血液がサラサラになって、
体の隅々まで血液が循環するようになります。
血液が循環すれば、栄養が行き渡るようになり、保水力がアップしますので、
肌の調子が良くなります。
血液が抹消部まで行き渡りますので、冷え性の改善にもなります。
水を飲む習慣をつけることで良い循環が始まります。
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腸を鍛えましょう

体に良くないなと思いつつお酒を飲みすぎてしまったり、太るから甘いものを控えなきゃと

思いつつ誘惑に負けてしまったり。こんな時でも腸は淡々と仕事をしています。

摂りすぎた栄養を吸収しますし、いらないものを摂ればお腹を壊して排出します。

うつ病になると足りなくなるというセロトニンも、その前駆体は腸で作られ、脳へ送られていくそうです。



摂った栄養を効率よく吸収するためにも腸内環境を整えておくことが良いですね。

腸内環境を整えるとは、食物繊維を摂ることと、善玉菌を増やすこと。

食物繊維は腸内の掃除をしてくれるとともに、腸内細菌のエサにもるそうです。

善玉菌が増え、悪玉菌よりも優勢になると、日和見菌が善玉菌の味方をしてくれます。
(実際は善玉菌20%、悪玉菌10%、日和見菌70%で、悪玉菌が優勢にならないようにバランスを取ることだそうですが)

こうして体調が整っていくみたいです。腸内細菌大事です!

体にとって

五大栄養素。はるか昔の中学家庭科で学んだような気がします。

だけれども、その意味(働き)を理解するまでには至っていませんでした。

炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル。

ビタミンやミネラルは不足すると体の調節機能が不調を起こします。

タンパク質や脂質には、必須アミノ酸、必須脂肪酸という言葉に表

されるように、食事から摂らなければ体内で作り出せない物質があ

ります。

炭水化物はというと? 必須炭水化物という言葉がありません。

ここに真実があるように思います。

現代は炭水化物の摂取が過剰になっているのではないでしょうか。

炭水化物は、いろいろな食品(例えばスナック類など)で、知らず

知らずのうちに摂りすぎてしまっています。

必要なものはしっかり摂り、不必要なものはなるべく摂らない。

そうすることで、体が本来あるべき姿に戻っていくのだと思います。

私の場合、身長168cmで、標準体重は62~63kg。現在は

70kg前後を推移しています。

抗うつ薬を飲んでいた頃、体重は86kgまで増えていました。

プロテインやマルチビタミン・ミネラルなどを摂ったおかげで、体が

元に戻ってきています。

薬を飲んでいた頃は、体が浮腫み、体の組織全体がゆるくなってしま

っていて、食べて過ぎてしまっているにも関わらず、なかなかお腹が

苦しくならなかった経験があります。

みなさまもお気を付けください。

調子を整える

体を正常に機能させるためには、ビタミンやミネラルを摂る必要があります。

これらは少し(タンパク質のようにグラム単位で必要としないという意味でだと思います

が)でいいのですが欠乏しないように摂る必要があります。

ビタミンやミネラルは、それぞれが関連して働くので、万遍なく摂るのがいい。

食事では万遍なく摂ることが難しいので、サプリメントが重宝される理由はここにあります。

人間の体にとって必要なもの

人間の体ってどうできているのでしょうか。

ものすごく単純化して言ってしまえば、食物として摂ったタンパク質を使って

自分の体に必要なタンパク質に再合成している。

ですから、体に必要なタンパク質は摂らなくてはいけない。

タンパク質の中には、必須アミノ酸という自分では作り出せないタンパク質があります。

これは食事から不足なく摂ることが必要です。

水の大切さ

しばらくご無沙汰してしまいました。

平日はなかなか更新できませんので、週末の更新が多くなります。


よく聞く言葉だと思いますが、体の60%は水でできています。

みなさんは、水の大事さを実感できますでしょうか?

私も実感できない1人でした。

栄養は血液によって体中に運ばれていきます。

血液がサラサラでないと、体中くまなく栄養を運ぶことができません。

血液をサラサラにするためには、なんといっても水を摂ることです。

1日約2リットル。

この水分を水(できるだけ余計なものを含まない水)で摂ってみる。

それを喉が渇く前にこまめに摂る。

常に十分な新しい水を摂ることによって、血液がドロドロになりませんし、

体中に栄養を届けることができるようになります。

新陳代謝が活発になりますよ。


※相互リンクのお申し出がありました。拙いブログにありがとうございます。歓迎なのですが、当方なにせ不慣れなもので、使い方等分かりましたら、リンクを貼らせていただきますので、しばらくお待ちください。

私の場合2

5年前断薬をして、その後サプリメントで栄養補給を始めました。

摂ったサプリメントは、まずマルチビタミン・ミネラル。大豆プロテイン。

ファイバーとビフィズス。

当時はその意味が分かりませんでしたが、今では理にかなっていたことだと思います。

セロトニンに限って言えば、材料であるビタミンB6と必須アミノ酸のトリプトファン。

もちろん摂れています。

ファイバーとビフィズスは、腸内環境を整えます。

善玉菌を増やすことで免疫力があがり、栄養の吸収もよくなるのでしょうね。

私の場合

今から16年ほど前、転勤をきっかけに睡眠障害が始まりました。

夜中に目が覚めてしまって、それから寝付けない。

悶々としていると時間が過ぎていき、ウトウトしたころに目覚ましが鳴って

寝不足のまま会社に行っていました。

仕事のストレスだということで、安定剤をもらっていました。

しかしながら一向に改善せず。

2年後更に転勤があったのですが良くならず、心療内科にてうつ病との診断が下りました。

まずトフラニルやアモキサンなど処方され、SSRIパキシルとデパスに落ち着きました。

当時はなんとか会社に行っていましたが、今考えると薬で良くなっていたとは思えません。
(そもそも薬を飲まなくても会社には行っていましたので。)

5年前断薬。そしてサプリメントで栄養補給。

薬を使っていない今があります。

栄養の大事さ

栄養と聞いてみなさんは、何をイメージするでしょうか?

焼肉? うなぎ? それともお寿司?

おいしいですよね。パワーがでそう(笑)。

さて、これらは病気になった時に食べられるでしょうか?

病気の時に必要なものは、ビタミンやミネラル、タンパク質。

これらを体に吸収しやすい形で摂取しているのではないでしょうか。

栄養とは体を作るもとになるもの。

体は食べた物でできています。

紛れもない事実です。


引きこもり

引きこもりになった方の多くの方の部屋に共通してあるもの。

それはポテトチップの空き袋と、コーラの空きペットボトル。

私自身、コンビニ弁当とお酒で過ごしていました。

自分ではちゃんと食べているつもりでいましたが、

これでは十分な栄養は摂れていませんよね。

調子を崩す人たちに共通しているのはちゃんと栄養が摂れていないということではないでしょうか。

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