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うつ病から抜け出すには

うつ病になると脳内神経伝達物質セロトニンが不足すると言われています。
SSRI(選択的セロトニン再取込阻害薬)はセロトニンの受容体に作用し、セロトニンが戻ってくることを阻害します。
この作用によって神経間を伝達するセロトニンを「見かけ上」増やしています。
しかしながらセロトニンは実際には増えていません。

このセロトニンを「見かけ上」ではなく、「実際に」増やすことでうつ病から抜け出せるのではないかと考えています。
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薬の影響

私の場合、抗うつ薬を投与されて、60kg台だった体重が最高で86kgまで増加しました。
現在は約70kgです。

リラックスさせて気分を和らげる、というのが抗うつ薬の効果です。
強制的にリラックスさせられていた。そんな感じがします。
なぜ体重が増加したのか?
筋肉が弛緩させられていたのかなと思います。
力が入りませんでしたね。
筋肉が弛緩することで、お腹のはりが感じられなくなり、食べても食べても食べられるような気がする。
結果、胃がいっぱいになって(なった気がして)、これ以上食べられないとなって食べるのをやめる。
そりゃあ太りますよね。

一方でやる気を起こさせるために神経伝達を良くしているのかもしれませんが、
恐怖感や不安感が増幅していたように思います。

貧食の時代

今振り返って思うこと。

私の場合は、うつ病ではなく自律神経失調だったんだな、と。

そしてその自律神経失調は、栄養不足から来ていたんだな、と思います。

飽食の時代と言われて久しくなります。

しかしもう、貧食と呼ばなくてはならなくなってきているようです。

社会に元気がなくなってきたというのも、栄養が足りなくなってきているから、

と考えたら、納得できませんか?

はじめまして

はじめまして。☆☆すばる☆☆です。
うつ病と診断され、投薬治療を8年、一時はよくなっても長続きせず、休職、復職を繰り返していました。
そんな時、サプリメントによる栄養療法を進められ、薬を断って5年。
今では完治といっていいくらいまで治癒。会社を休むことなし。
そんな体験を記録しておこうとブログを始めることにしました。
同じような状態で苦しんでいる人の参考に少しでもなったら幸いです。
うつ病との闘い、そこから学んだサプリメントと栄養の知識、そしてアンチエイジングについての考えを綴っていきたいと思います。
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