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野菜不足

セロトニンが不足するとうつになる。
セロトニンの材料はトリプトファンとビタミンB6だということを書きました。

トリプトファンは必須アミノ酸の1つであるし、ビタミンB6も必須ビタミンの1つです。
これらが足りないということは、必須アミノ酸、必須ビタミン共足りていないと思うことが普通ではないでしょうか。

セロトニン以外にも不足しているホルモンはありそうです。
セロトニンだけを増やすのではなく、セロトニンも増やすことをお勧めします。

足りないものを補って、体が持っている力を信じましょう。
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栄養

うつ病になるのは、セロトニンが不足しているからだと言われますが、本当にそれだけでしょうか?

もっといろいろなものが足りていなかったのだと実感しています。

抗うつ薬はセロトニンを増やしてくれるわけではありません。

セロトニンを作るためには、トリプトファンという必須アミノ酸とビタミンB6が必要です。

良質なプロテインとマルチビタミン・ミネラルでバランスよく栄養を摂取することをお勧めします。



どんなものが良いのか知りたい方はご連絡ください。

体の声に耳を傾けて

しばらくご無沙汰してしまいました。
続けていくことの難しさを実感しています。

今私は体の痛みを感じています。
長い時間座っていると腰回りが痛くなってきます。
これは筋肉が痛いのではなく、腸のあたりが内部から痛いという感じ。
立って歩いている時には感じない痛みです。
そんなじわじわとした痛みなので、病気だとは思いませんし、
痛みというよりは、じっとしていることに我慢できないような感じ。

これと同じことが子供にも起きているとしたら?
我慢できずに立って歩いてしまっていたら。
きっと、注意欠陥多動性障害と捉えられるのでしょうね。

薬でその痛み感じなくさせるよりも、長い時間かかるかもしれませんが、
栄養を摂って根本的に改善していくほうが良いんじゃないかな、と
自分自身の経験から実感しています。

神経再生

うつ病から回復してくる中で、感じていることを引き続き書いていきます。

うつ病というか、抗うつ薬を飲んでいた時、、そして断薬した後、脳が痺れていたんだと思います。

(当然、当時はそんなこと思っていませんが)

断薬して(サプリメントでの栄養補給もしています)2年半ほど経ったころ、脳の痺れが取れました。

その時感じたのは、起床時に体全身のむず痒いような痛み。

それがだんだん取れてきていて、腸の周辺の痺れと手首の痺れだけになってきています。

脳はものすごくクリアになっています。

サプリメントによる完璧な栄養補給は既に5年ほど続けていますので、普通組織の再生は

十分行われている感じがしますが、神経細胞の再生は普通組織よりもゆっくりなんでしょうかね。

まだまだ良くなりそうな感じがしています。

体にとって必要なものをちゃんと摂り、不必要なものをなるべく摂らない。

そうすることで、体は正常な状態に近づいていきます。

今までに感じられなかった調子の良さを感じることがアンチエイジングだと思います。

体が軽い!

栄養不足による症状

子供のころから特に意識することなく食事をしてきましたが、

果たしてそれで良かったのか、考えてしまいます。

栄養バランスなど考えたことなく過ごしてきました。

清涼飲料水や即席食品など当たり前に摂取してきました。

私自身、会社に入ってから缶コーヒーを飲んでいましたし、

カップラーメンやコンビニ弁当を普通に食べていました。

あとお酒も。

結果、うつ病という診断を受けましたが、栄養不足による

自律神経失調だったのではないかと思っています。

私の周りでカップラーメンばかり食べていた人も、

精神疾患にかかって会社を辞めていきました。


うつ病になる方の多くは忙しくストレスを抱えているといいます。

忙しいとどんなことが起きているか。

共通して食事がおろそかになっているのではないでしょうか。

コンビニ弁当だったり、インスタント食品であったり。

食事を見直す、栄養をちゃんと摂ることが、必須条件だと思います。
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